【教区教化テーマ】ともに目覚め ともに歩もう —出遇い続けたい人 そして 言葉—
教区からのおしらせ・レポート
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レポート

備後組宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要

 5月23日備後組では「備後組宗祖親鸞聖人七五〇回御遠忌法要」を宣心院殿御参修の下、広島県民文化センターふくやまを会場に、山陽教務所長様、山西各組組長様にご臨席賜り、530名の御同行とご一緒に厳修いたしました。  テーマ …

第10回真宗大谷派ハンセン病問題全国交流集会

今年は、らい予防法廃止から二十年、そして宗門が「ハンセン病に関わる真宗大谷派の謝罪声明」からも二十年目の年である。四月十九日から二十一日にかけて、第十回真宗大谷派ハンセン病問題全国交流集会が「私たちの歩み そこには人がい …

二十一年目の震災法要

1月17日、復興住宅フレール須磨たかとりの集会所にて阪神淡路大震災追弔法要が勤修された。 毎年、山陽教区では仏教青年会を中心として、阪神淡路大震災追弔法要が執り行われている。 地震発生時刻である午前5時46分に伽陀、表白 …

秋安居開講

12月17日~18日、備後組明圓寺を会所として山陽教区秋安居を開講し、本多弘之氏(親鸞仏教センタ―所長)に「金剛信の獲得」という講題で御講義をいただいた。 講義は『教行信証』「信巻」の中心的課題である「金剛の信心」につい …

教区ハンセン病問題学習会

2015年10月27日、山陽教区同朋会館(姫路)において、教区教化委員会施設交流部主催によるハンセン病問題学習会が開催されました。 この学習会は、ハンセン病問題における人権侵害の歴史や隔離政策の誤り、大谷派の関わり、歩み …

被爆七十周年 非核非戦の集い

10月3日、姫路船場別院本徳寺にて、「被爆七十周年 非核非戦の集い」が開催されました。秋晴れの下、300名を越える参加者がありました。前半が講演、後半がコンサートという二部構成でした。 前半では、長田浩昭氏(京都教区法伝 …

邑久光明園交流会レポート

三月十六日、春といっても暖かすぎる気候の中、邑久長島大橋を渡った。「こんなに霧が深いのは初めてやわ」と、光明園の職員の方も驚くほどの海霧の中は肌寒く感じた。 この日は、石田裕園長が退任されるとのことで、光明会館で挨拶があ …

FCプロジェクト開催

去る2014年7月27日~8月1日、FCプロジェクト(福島被災児童保養一時受入事業)が実施されました。今年は男子6名、女子4名、計10名の小学生を福島県内より迎えました。 日程は初日と最終日は教区同朋会館での全員でのお泊 …

長島愛生園交流会に参加して

「ちょっと遠いし、どうしようかな。」 失礼な話ではありますが、これが長島愛生園交流会に誘われたときの私の正直な気持ちでした。そんな思いでしたが、私が委員長を務めさせていただいている教区仏教青年会に講師の依頼があり、藤谷真 …

阪神淡路大震災の集い

三月六日、神戸市教育会館で「阪神淡路大震災のつどい」が開催された。阪神淡路大震災から十八年、東日本大震災から二年目に当たる今年度は、昨年度の願いを引き継ぎ、両震災を通してあらわになった現実を見つめることを趣旨として日程が …

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