【教区教化テーマ】ともに目覚め ともに歩もう —出遇い続けたい人 そして 言葉—

山陽教区について

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山陽教区について

親鸞聖人の教えを受け継ぐ「真宗大谷派」は全国30教区に分かれています。そのうち兵庫県(神戸市中央区~赤穂市)、岡山県、広島県、山口県の瀬戸内海側という広い範囲の教区が「山陽教区」になります。
一般寺院は約270ヶ寺あり、また地方教化の拠点として姫路船場別院(姫路市)、赤穂別院(赤穂市)、広島別院(広島市)の三つの別院があります。

山陽教区同朋会館(姫路)

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教区御遠忌記念事業として建設をすすめてまいりました、山陽教区同朋会館姫路が2014年3月31日に完成いたしました。

教区同朋会館の歩みの中で、教区を挙げて取り組む課題となってきたのが、

  1. 広島被爆を機縁とし、非核非戦の道を歩む
  2. ハンセン病回復者との出会いを通し、共に人間回復の道を歩む
  3. 阪神淡路大震災を通し、いのちの学習の機会とする

という三つの重点課題を改めて確認、継承し教区内の教化活動の拠点となること。そして宗門内外に開かれた場を提供す ることが願われています。その願いのもと、新しく再建された同朋会館が今まで以上に教化施設として機能し、受け継がれていきます。

所在地 〒670-0044 兵庫県姫路市地内町1番地【地図】
TEL 079-292-3690 FAX 079-292-1740
アクセス 電車 JR姫路駅・山陽電鉄ひめじ駅下車、西へ徒歩約15分
バス 神姫バス「花影町」北へ徒歩約4分。(姫路駅から約3分)
神姫バス「元町3丁目」南へ徒歩約1分。(姫路駅まで約7分)
お車 姫路バイパス「姫路南ランプ」もしくは「中地ランプ」から北へ約15分。

山陽教区同朋会館(広島)

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広島別院明信院(山陽教区同朋会館広島と併設)が2014年6月25日に落成しました。梅雨の季節にも関わらず快晴に恵まれた当日、教区関係者・地元寺院・門徒ら80 名の参詣のもと、御本尊還座式が厳かに執行されました。

1945年8月6日の原爆投下により焼失した広島別院は、1951年、焦土と化した広島の地に復興しました。資金不足、資材不足の当時、再建のため多くの用材が広島県北部の寺院や門徒による寄進でまかなわれたそうです。

それから60余年の歳月を経て老朽化した別院も、このたび立派に再建されました。建物は変われど、戦後の困難を乗り越えて再建を果たした先人の志は、あらたに非核非戦の願いを発信していく拠点として受け継がれていきます。

所在地 〒730-0044 広島県広島市中区宝町4番16号【地図】
TEL・FAX 082-241-5342
アクセス 電車 JR広島駅→市電「比治山橋」下車 西へ徒歩約8分
バス 広島バス「東警察署前」徒歩約1分。(広島駅南口から約6分)
お車 山陽自動車道「広島インター」下車約25分。(約10km)

教化委員会

2005年6月から教化委員会体制がスタートいたしました。下記の六つの部門で教化事業などを企画・運営しています。

総合企画本部 各部門の業務の総合整理、教区の基本施策等を検討しています。
事業推進部 非核非戦法会、阪神淡路大震災に関する事項、親鸞聖人讃仰講演会、女性同朋の集いなどを企画しています。
研修講座部 教学、儀式はもちろん、社会問題など色々な研修・講座を企画し、人材育成を担当します。
施設交流部 長島愛生園、邑久光明園(国立ハンセン病療養施設)との交流を中心に、学習会等も開いてハンセン病問題に取り組んでいます。その他、人との出会いを通してさまざまな課題に向き合っていきます。
青少幼年部 児童夏の集い、青少年のつどいなど、子どもたちをはじめ若い世代と関わっていきます。
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