投稿日 : 2017年7月5日 | カテゴリー : 親鸞聖人, おしらせ, 教区教化委員会社会問題部門

日 時:2017年8月6日(日)午前11時45分JR呉駅集合~午後7時30分
会 場:呉市内・平和記念公園・広島別院明信院(山陽教区同朋会館広島)

参加費:実費(約3,000円)
(JR広島⇔JR呉¥1,000-・ループバス一日乗車券¥400-
・入船山記念館観覧料¥250-・夕食代¥1,000-)

対 象:どなたでも、ご参加できます

申込締切:2017年7月28日(金) ※期日を過ぎた場合でも、お問い合わせください。

お問い合わせ:真宗大谷派(東本願寺)山陽教務所、担当:草野・藤間
TEL:079-292-3690 FAX:079-292-1747

日 程:
11時45分 JR呉駅集合(呉駅巨大スクリュー前集合。JR呉駅を後ろにして右側)
※ 昼食は各自でお済ませの上お集まり下さい。

12時20分 呉観光ボランティアと「旧海軍の日本遺産巡り」ループバス乗車
※ 所要時間約2時間40分。入船山記念館(見学約70分)
→アレイからすこじま(見学約35分)→歴史の見える丘(見学約15分)
15時00分 ループバス下車後、広島別院へ移動 ※夕食まで時間あれば、大和ミュージアムなどをみる場合あり
17時30分 休憩・夕食【広島別院にて】
19時00分 供養塔前勤行【平和記念公園】
19時30分 解散

※ 日程は変更になることがあります。
※ 日程途中参加・途中離脱も可能です。
※ 当日は、とても暑くなることが予想されます。
帽子やタオルなどをご用意の上、まめに水分を補給し、熱射病、熱中症対策など体調管理には十分に注意してください。

昭和20年8月広島・長崎に原子爆弾が投下され、今年73回目の夏を迎えます。
戦後、産業・経済は成長を遂げ、私たちの生活は今、一見平穏な生活を送れているようにも思われます。しかし、周りを見渡せば、国の威信を揚げ、未だ止めることのない核兵器の開発。『平和利用』という名目で核を利用している現状。私たちは被爆国として、この今に向かっていくべきではないでしょうか。普通の生活とはなんだろうか。平和とはなんだろうか。先代から何を学び、次世代に何を伝えていくのか。今、私たちはその役割を担っているのではないでしょうか?
この度は、映画『この世界の片隅に』の舞台であり、戦時中軍港でありました呉において開催いたします。旧海軍跡地などを巡るフィールドワーク、また夕方からは平和記念公園において行われる供養塔前勤行に出仕、参加いただきながら、この集いを今一度課題に向き合っていく機縁としていきたいと思います。
熱い時節ではありますが、皆さまの多数のご参加を賜りますようご案内申し上げます。