日 時:2017年4月19日(水)13時30分〜
会 場:山陽教区同朋会館(姫路)講堂
講 師:小森龍邦氏(部落解放同盟広島県連合会顧問)
     岡田英治氏(部落解放同盟広島県連合会 副委員長)
     阪本 仁氏(真宗大谷派解放運動推進本部 本部員)
テーマ:親鸞思想と部落差別問題
日 程:13時受付開始 
     13時30分 開会
     14時10分 岡田英治氏 講義
            講題:「今、部落差別の現実は」
     14時40分 小森龍邦氏 講義(途中休憩)
            講題:「親鸞思想と部落差別問題」
     15時45分 パネルディスカッション(小森氏・岡田氏・阪本氏)
     16時45分 質疑応答 
     17時    閉会
聴講料:無 料(どなたでもご参加いただけます)

今年は武内了温師〔山陽教区第2組松林寺(たつの市)出身〕の50回忌に当たります。武内師は宗門における差別問題への取りくみの先駆者であり、その基本的な姿勢は「差別者としての自覚」にあると言えます。しかし武内師の理解者は決して多くはありませんでした。被差別部落をとりまく状況は、以前とは変わってきているとは言え、新たな差別状況が生まれてきていることも事実です。武内師に学ぶことは多々あります。ともに考えてみたいと思います。多くの方のご参加を願っています。